YEGぷれす
2026.04.01
2026年4月 YEGぷれす
2026年4月発行/川口商工会議所 青年部 広報誌 Vol.57

KAWAGUCHI ファーストクラス ― 離陸の時
今から40年前、そう西暦1986年、川口の地で新たな歩みが始まりました。一人の若き青年(初代児玉会長)が、未来に向けた一歩を踏み出したことが、その始まりです。
それは、誰かが用意した道ではなく、形のない未来を自らの行動で切り拓こうとする決意でした。その想いに共鳴した仲間が集い、川口商工会議所青年部はこの地で歩みを始めました。
時代が流れ、人が入れ替わっても、その志は脈々と受け継がれてきました。
先人たちの想い、誓い、歩み。そのすべてが積み重なり、今日の川口YEGがあります。
令和8年度、川口商工会議所青年部は新たな一年を迎えます。
本年度のスローガンは、KAWAGUCHI ファーストクラスです。
これは、特別な誰かのための場所を意味する言葉ではありません。
川口という街を、そしてこの街で事業を営む私たち自身を、仲間とともに最上のステージへ引き上げていこうという決意を表しています。
4月1日、川口YEGは滑走路を走り、大空へと離陸します。
操縦席に立つ者だけが主役ではありません。
エンジンとなり、翼となり、現場を支えるクルーとして、一人ひとりがこのフライトを動かしていきます。
向かい風が吹く日もあるでしょう。
時には乱気流に揺れる場面もあるかもしれません。
それでも、互いを信じ、それぞれの役割を果たし合うことで、この機体は確実に高度を上げていくと考えています。
川口YEGはこれまでも、行動によって地域に経済圏を生み出してきました。
川口花火大会では6億円を超える経済効果を創出し、各種事業を通じて1,000万円以上の経済効果を地域にもたらしてきました。
さらに、日本商工会議所青年部 関東ブロック大会では、川口YEGと埼玉県連が主管し、1億円以上の経済効果を生み出しています。
これらは、川口YEGが地域経済の一翼を担う存在であることの確かな証です。
そして3月31日、一年の航海を終え、着陸したその瞬間、どのような景色が広がっているでしょうか。
仲間の成長、会社の前進、地域とのより深い信頼関係。
「この一年、川口YEGで活動してよかった」
そう全員が胸を張って言える未来を、仲間とともに見たいと考えています。
その景色を、一人ではなく、全員で見ていくことこそが、
KAWAGUCHI ファーストクラスが目指す到達点です。
この機体には、まだ多くの座席があります。
川口で挑戦したい、成長したい、仲間とともに未来を創りたい。
そんな想いを持つ青年経済人の皆さまと、ぜひ同じフライトに搭乗したいと考えています。
川口商工会議所青年部は、共に飛び、共に学び、共に地域を動かす組織です。
この街の未来を本気で創りたいと考える皆さまのご参加を、心よりお待ちしています。
令和7年度 報告とお礼
【 原点回帰 】~笑顔で楽しくみんなで進むYEG~
令和7年度はメンバー皆さまのお陰で、無事に滞りなくすべての事業を成し遂げることができました。
各委員会の様々な例会、そして関東ブロックかわぐち大会と川口花火大会を同日に事故なく開催できたことを大変嬉しく思います。数年にかけて準備を進めてきた関東ブロックかわぐち大会においては、全国のYEGメンバーからもお褒めの言葉をいただき、また花火大会のスケールの大きさに驚いていたことが深く印象に残っております。今年度の活動を通じて、あらためて川口YEGメンバーの絆の深さや団結力を強く感じるとともに、メンバー皆さまの行動力を川口YEGの一員として誇りに思います。
今年度はスローガンに『原点回帰~笑顔で楽しくみんなで進むYEG~』を掲げさせていただきました。この1年を通して、皆さんの原点回帰はできましたでしょうか。なぜ川口YEGに所属し活動をしているのか、それが自分にどう影響しているのか、卒業までそれを問い続ける旅になります。すべての事柄を決めているのは自分です。常に自分の心と会話し、メンバーと向き合い良い川口YEGを創っていただけたらと思います。良いことも悪いことも川口YEGで起きたことは、すべて自分の糧となります。時には、家庭や仕事、またYEG活動で苦しいことや辛いことがあると思います。そんな時はぜひ一人で抱えず仲間や先輩方に頼ってみてください。想いは言葉にしなければ伝わりません。みんなで支え合ってこそYEGの絆ができると思います。
私個人のことになりますが、昨年3月に急遽会長を務めさせていただくことが決まり、心の準備もない中でスタートしてしまいましたが、メンバーの皆さまに支えていただき乗り切ることができました。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
令和8年度は、新しい委員会が設立されます。そして新しい事業も展開されます。江原会長が掲げる『KAWAGUCHIファーストクラス』にメンバーみんなが一丸となり楽しんで搭乗してください。皆さんの笑顔こそが川口YEGのシンボルです。これからの皆さんの活躍に期待しております。1年間ありがとうございました。
青年部 第27代会長
石橋 和義
経営開発委員会 委員長
長妻 潤

熱狂様です!
経営開発委員会で委員長を務めさせていただきました長妻潤です。多くの方々のご協力、本当に感謝しております。研鑽の中に交流を生み出す事を主においた委員会運営をテーマに取り組んでまいりました。1番の学びは、初動における基準のすり合わせの大切さです。会社運営においても同じ事だと認識しました。何はともあれ、委員会メンバー、そして副会長、理事、監事、副委員長と共に過ごせたこの12ヶ月は、自分にとって大きな財産になる!と確信しています。貴重な体験をありがとうございます!
総務委員会 委員長
小松 和人

令和7年度、総務委員長を務めさせていただきました小松和人です。
総務のメンバーに常に支えられた1年間であったと感じております。至らない点が多い委員長でしたが、常に工夫を凝らし、背中を押し、あきらめずに関わってくださったことに、心より感謝申し上げます。
シャッフル後の全く新しいメンバーで、期首開催の第60回通常総会とYEGプレスの二大事業を滞りなく進めることができたのは大きな成果と思っています。交流事業では委員会をまたいだ交流が生まれ、活力ある事業となりました。第61回通常総会では総務に限らず、多くの会員の皆様の声掛けにより、盛大に開催できたこともお礼申し上げます。
私自身、少しYEGがわかってきはじめた頃に委員長が終わることは寂しくもあり、あまり皆様のお役に立てなかったことを悔いておりますが、川口YEGは多くの仲間の力で成り立っているものだと感じ、この組織の魅力に改めて気が付くことができました。一年間、ありがとうございました。
関東ブロック大会埼玉かわぐち大会 大会会長
江原 均

第45回関東ブロック大会 埼玉かわぐち大会は、川口YEGの誰か一人が作った大会ではありません。経験や役職に関係なく、メンバー一人ひとりが当事者として考え、動き、積み重ねてきた想いが形になった大会でした。準備の過程では多くの壁に直面しましたが、その度に「仲間がいるから前に進める」と実感し、挑戦することの意味を学びました。
この大会を通じて得た経験は、これからYEGを担う若い世代にとって必ず自信と指針になります。地域、関係団体、OB・OGの皆さまへの深い感謝とともに、川口YEGで挑戦できる誇りを胸に、私たちは次の未来へ歩み続けます。
関東ブロック大会 実行委員長
田中 秀典

関東ブロック大会埼玉かわぐち大会を、皆様のお力添えにより無事に開催できましたこと、実行委員長として心より感謝申し上げます。準備から当日運営まで尽力いただいた実行委員会・各単会の仲間、そして川口市をはじめ地域の皆様、行政・関係団体・協賛各社の温かなご支援が、大会を支えてくださいました。テーマ「シン・YEG」には、学びを更新し、挑戦を恐れず、未来へ進化し続ける決意を込めています。本大会で得たご縁と気づきを各地へ持ち帰り、次代につながる運動へと確かに結実させてまいります。誠にありがとうございました。
令和8年度 委員長挨拶
川口花火大会 実行委員長
橘 信之

この度、令和8年度川口花火大会実行委員会委員長を仰せつかりました橘信之と申します。
継続事業である川口花火大会は今年で第6回目となり開催へ向け、新たな挑戦が始まります。
地域を支える青年経済人の団体としてイベント成功に向けた知恵をメンバーの皆様と出し合い、周囲に感動を与える継続事業を心がけ取り組んでいきたいと思います。
また、メンバー間の絆を深める為には各委員会を越えた皆様1人1人のご理解とご協力が必要となります。
楽しみ方はそれぞれですが
毎年挑戦するならばとことん楽しんじゃいましょう!
11月までは頑張りますので
お力添えをいただきますよう皆様どうぞよろしくお願いいたします!!
市民祭り委員会 委員長
箕浦 隆志
このたび令和8年度市民祭り委員会の委員長を務めさせていただくことになりました箕浦隆志です。
私自身、青年部に入会してから多くの仲間と出会い、そのご縁が自企業の発展へと繋がりました。共に語り、学び、挑戦する中で得た経験は、何よりの財産です。心より感謝しております。
市民祭り委員会では「たたら祭り」のステージ運営、そして家族会を中心に事業を行います。地域を盛り上げることはもちろん、活動を通じて会員同士の絆を深め、家族にも誇れる青年部活動を実現してまいります。
仲間との出会いが新たな可能性を生み、それぞれの事業の発展へと繋がる場を創ってまいります。一年間どうぞよろしくお願いいたします。
まちデザイン委員会 委員長
中村 萌美

この度、令和8年度まちデザイン委員会の委員長を務めさせていただくことになりました、中村萌美です。
私にとって川口は、仕事や人とのご縁を通じて育てていただいた、第二の故郷のように大切な場所です。川口YEGで出会った方々との学びや経験は、経営者として、そして一人の人間として少しでも成長できたのかなぁと思います。
正直なところ、こんな大役が自分に務まるのか不安な気持ちもありますが、仲間と支え合いながら、一つひとつ丁寧に取り組んでいきたいと考えています。
委員会活動を通じて、メンバーが無理なく関わり、それぞれがYEGでの活動に意義を感じていただけるよう努めていきたいと思います。
不慣れな点もあるかと思いますが、皆さまのご助言をいただきながら進めていければ幸いです。
一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
クリエイティブ委員会 委員長
北條 貴将

この度、令和8年度クリエイティブ委員会の設立にあたり、委員長を務めさせていただきます北條貴将でございます。新設委員会の委員長ということで、楽しみもあり不安もございますが、会長の思いを受け取りつつ、委員会メンバー全員で楽しい委員会にしていきます。
本委員会は広報を目的として設立され、今後の川口YEGにとって重要な役割を担うものと認識しております。
多様な知見や立場をお持ちの委員の皆様のお力をお借りしながら、建設的かつ実効性のある議論を重ねてまいりたいと思います。
委員長として、円滑な委員会運営に努めるとともに、皆様のご意見を丁寧に取りまとめ、成果に繋げていく所存です。
何かと至らぬ点もあるかと存じますが、ご指導、ご協力をお願いいたします。
経営開発委員会 委員長
石岡 貴幸

このたび、経営開発委員会の委員長を務めさせていただくことになりました、石岡貴幸です。
商工会議所では「学び」と「実践」を通じて、自社業の成長だけでなく、地域全体の活力につながる大切な場だと考えています。
経営開発委員会では、時代の変化を捉えた経営のヒントや、明日から現場で活かせる学びを共有できる事業を提案・企画できればと思っております。
私自身、YEG活動を始めて数年で経験不足ではありますが、委員会メンバーと共に挑戦し、成長を実感できる一年にしていきたいと思います。
一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
総務委員会 委員長
堀切 政宏

この度、令和8年度総務委員会委員長を務めさせていただくことになりました、堀切政宏です。
私は鳩ヶ谷生まれ鳩ヶ谷育ちのthe鳩ヶ谷人です。
総務委員会は通常総会の企画・設営の他に新たな試みとし
『全新入会員の受入れと増強活動をする仕組みを考える』
『3年未満会員向けオリエンテーションの実施』
『YEGプロジェクトプラン発表会』
と令和8年度は盛り沢山です。
副委員長経験もない私に委員長が務まるのかという思いもありますが、総務委員会メンバーは猛者揃いなので安心して背中を任せられます。
ただ、私は鳩ヶ谷に愛され鳩ヶ谷を愛する漢the鳩ヶ谷人です。
川口YEGを盛り上げること、それすなわち鳩ヶ谷を盛り上げることに直結すると考えています。
この1年でより多くの人と関わり、堀切のことそして鳩ヶ谷のことを広めていけたらと思います。
1年間よろしくお願い致します。
40周年委員会 実行委員長
飯塚 祐輔

川口YEG設立40周年という節目の年に、40周年実行委員長を務めさせていただく重責に身が引き締まる思いとともに、これまで連綿と歴史を紡いでこられた諸先輩方への深い感謝と敬意を表します。
40年の長きにわたり、私たちが受け継いできた精神、それは「地元を愛する気持ち」と「研鑽と交流」にほかなりません。愛すべき我が町川口で、志高き仲間たちが集い、互いを高め合う「研鑽」の日々。そして、深い絆を生み出す「交流」の場。これこそが、今日の川口YEGの揺るぎない「礎」を築いてきました。
40周年は単なる通過点ではなく、次の50年、100年を見据えた新たなスタート地点です。先輩方が築かれた伝統を守りつつ、時代の変化に対応した革新的な事業を展開し、未来のYEGメンバーへの確かな懸け橋となる覚悟です。
皆様の力強いご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。
令和8年度 役員紹介
| 役職 | 氏名 | 所属委員会 |
|---|---|---|
| 会 長 | 江原 均 | |
| 副会長 | 細野 隆太郎 | 総務 |
| 副会長 | 増田 喬歳 | 市民祭り |
| 副会長 | 田中 秀典 | 経営開発 |
| 副会長 | 髙栁 早希 | まちデザイン |
| 副会長 | 長谷川 直志 | クリエイティブ |
| 副会長 | 太田 大二朗 | 川口花火大会 |
| 副会長 兼 40周年実行委員長 | 飯塚 祐輔 | 40周年 |
| 特務副会長 | 矢作 充弘 | |
| 専務理事 | 江連 俊隆 | |
| 常務理事 | 稲垣 光隆 | |
| 総務委員会 委員長 | 堀切 政宏 | 総務 |
| 市民祭り委員会 委員長 | 箕浦 隆志 | 市民祭り |
| 経営開発委員会 委員長 | 石岡 貴幸 | 経営開発 |
| まちデザイン委員会委員長 | 中村 萌美 | まちデザイン |
| クリエイティブ委員会 委員長 | 北條 貴将 | クリエイティブ |
| 川口花火大会特別委員会 実行委員長 | 橘 信之 | 川口花火大会 |
| 理事 | 小松 和人 | 総務 |
| 理事 | 関 哲也 | 総務 |
| 理事 | 中島 潤弥 | 市民祭り |
| 理事 | 長妻 潤 | 経営開発 |
| 理事 | 下重 郁美 | まちデザイン |
| 理事 | 廣瀬 敦 | クリエイティブ |
| 理事 | 加藤 礼菜 | 川口花火大会 |
| 理事 | 関野 真太郎 | 川口花火大会 |
| 理事 | 山本 靖将 | 40周年 |
| 理事 | 榎本 和人 | 40周年 |
| 監事 | 中野 偉雄 | 総務・市民 |
| 監事 | 小林 政仁 | 経営・40周年 |
| 監事 | 佐野 雄一朗 | まち・クリエ |
令和8年度 年間スケジュール

委員会事業紹介
写真をクリックすると拡大できます。










































関東ブロック商工会議所青年部連合会 令和7年度会長
高倉 光俊
関東ブロック商工会議所青年部連合会、令和7年度会長を務めました高倉光俊でございます。
令和7年度は、「絆~想いを重ね 共に創る未来~」をスローガンに掲げ、出向者のみならず、すべてのメンバーとつながり、それぞれの単会を通して関東ブロックYEGを盛り上げていくことを志向した一年でございました。
関東ブロック大会のみならず、交流事業、研修事業、政策提言事業など、関東ブロックYEGが主催する多くの事業において、過去最大のご参加をいただきました。
その想いを令和8年度会長・本間恒弘君へと引き継ぐとともに、同会長が掲げるスローガン「YEG GLOWVE」の旗の下、直前会長として伴走していく所存でございます。
最後に、関東ブロックYEG運営の柱としてお支えいただきました細野隆太郎専務理事、事務局庭田康弘さんをはじめとする皆様に、心より御礼申し上げ、私の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
CP特別委員会 実行委員長
太田 大二朗
令和7年度シティープロモーション特別委員会(第5回川口花火大会)の委員長を何とか無事に務めさせていただきました太田大二朗でございます。例年よりも短い期間での設営でありました。これまでの先人の方々が積み重ねた経験、メンバー、事務局、OB・OGの先輩方、様々な方々のご協力があって大きなトラブル無く、花火を打ち上げることが出来ました。本当に本当にありがとうございました。特に執行部のメンバー(渡部氏、山崎氏、橘氏、佐々木氏、栗田氏)と過ごした時間は非常に楽しいものでした。週に何度も打ち合わせを繰り返し、飲食を共にし、常にみんなで悩みながら笑っているという様子がおかしいことばかりでした。私のYEG活動の中でも指折りの有意義な時間を過ごすことが出来、大切な仲間をつくることが出来ました。これからの花火大会設営に関しては、メンバーの皆様の負担を減らし、参加し易い環境作りが課題と考えています。次年度も微力ながら伴走して行く所存でございます。最後に皆様、本当にありがとうございました!!!
市民祭り委員会 委員長
中島 潤弥
令和7年度、市民祭り委員会の委員長を務めさせていただきました中島潤弥です。
本年度は、第45回たたら祭りのメインステージ運営および会員増強を担当いたしました。
第45回たたら祭りでは、「メンバー・出演者・来場者の皆様が心から楽しみ、盛り上がれるステージとは何か」を何度も委員会内で話し合い、悩み、ぶつかり合うこともありましたが、メンバーやOB・OGの皆様の温かいご協力に支えられ、無事に当日を迎え、やり切ることができました。
また、会員増強においても、多くのオブザーバーやメンバーの皆様に積極的にご参加いただき、新たな仲間を迎えることができました。
石橋会長のスローガン「原点回帰~笑顔で楽しくみんなで進むYEG~」を胸に、これまでと同じことを続けるのではなく、「より良くするにはどうすればよいか」を常に問い続け、新たな挑戦を重ねた1年間でした。
至らぬ点も多々あったかと存じますが、会長・副会長・副委員長・メンバー・OB・OGの皆様に支えていただいたからこそ、最後まで走り抜くことができました。
1年間、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
未来NW委員会 委員長
飯塚 祐輔
今年度、未来ネットワーク委員会の委員長という大役を仰せつかり、走り抜いた一年に心から感謝申し上げます。至らぬ点も多々ありましたが、執行部をはじめ、委員会の仲間、そしてメンバーの皆様の温かい支えがあったからこそ、今日という日を迎えられました。私たちの活動の根幹は「研鑽と交流」にあります。日々の事業を通じ、経営者としての資質を磨き合う「研鑽」。そして、その過程で生まれる利害関係を超えた「交流」。この両輪が回ることで、自分一人では到達できない視点や、一生ものの絆を得ることができました。委員長職を通じて学んだ「人を巻き込む難しさと喜び」は、私にとって何よりの財産です。この経験を糧に、今後も川口YEGの一員として、地域社会と自企業の発展に寄与していく所存です。一年間、最高の景色を見せていただき、本当にありがとうございました。